【新刊書】柏端達也 著『コミュニケーションの哲学入門』

慶應義塾大学三田哲学会叢書というコンパクトなシリーズからの1冊。
コミュニケーションとはそもそも何か、そこに言語は必要か等の問いを、言語哲学の成果を援用し解説する平易ながら刺激的な入門書。言語哲学に明るくない店主でもサクッと読めて楽しかったです。

⚫︎目次⚫︎
はじめに

第一章 何がコミュニケーションに含まれるのか

第二章 言語はそれほど必要ないかもしれない

第三章 「意味」といわゆるメタメッセージ

第四章 言語の居場所はどこにあるのだろうか

書誌情報

あとがき

出版社:慶應義塾大学出版会
出版年:2016
174×107×7��

こちらは単体ですと200円で発送可能です。
販売価格 770円(内税)
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